修繕積立金とは

修繕積立金とは

家やマンションでもそうですが、その建設年数が過ぎていくに従って、建物は老朽化していきます。どんなに建設当時は最先端の技術やインテリアを備えているにしてもやはり年月とともに設備が故障したり、その構造や外装なども時に変える必要があったり、定期的なメンテナンスが必要になることは当然のことです。

 

 

 

そしてそうしたメンテナンスを最近では自分でやってしまおうというDIYの考えもありますが、自分だけではなくてマンションなどの共有部分を修繕したりする必要もあるでしょう。ですからもしマンションなどを買った場合は、その権利とともに、修繕積立金を積み立てる必要があります。

 

 

 

それも個人的にしておくのではなくて、修繕費、管理費とともに管理組合などに支払う必要がありますので、これからマンションを買う計画がある方は、そうした費用、経費、そして税金なども住宅ローンのほかに考えておかないといけないでしょう。

 

 

 

修繕積立金は大規模修繕、数年や数十年に一回もメンテナンスに使われます。具体的には最初から長期修繕計画などに沿って積立額が決められ、実際にそのお金で修繕ができるのかどうか、その妥当性についてしっかりと考える、意見をしっかり持っておいたほうがいいでしょう。

 

 

 

マンション売却の際にもすでにおさめた部分などは帰ってきませんから、その点も含めて損のないやり取りをするべきでしょう。マンションの所有は、やはり賃貸で借りているのとは、全く違う権利、そして支出があるものです。