気を付けるポイント

気を付けるポイント

引っ越す事になり、色々と物件を見に行こうとしているのであれば、是非気をつけて欲しいポイントがいくつかあります。
もし見に行こうとしている物件が、近隣の物件と比べると家賃が安い場合、何か問題があって安い可能性があります。

 

 

 

どうしたらいわくつき物件なのかを調べる事が出来るのでしょうか。
原則として、いわゆる事故物件と呼ばれるいわくつきの物件の場合、例えば前に済んでいた人が孤独死を遂げてしまったり自殺をしてしまった物件であれば、その事実を次に住む新しい入居者に告げなければいけないと決まっています。
そのため、近隣物件と比べて安いにも関わらず、そういった告知が無い場合には、いわくつきの物件では無い可能性があります。

 

 

 

もし告知がなく、後でその事実が発覚した場合には、契約解除が出来る上に、損害賠償と敷金の請求も出来ます。
とはいうものの、自分でもいわくつきの物件なのか見極めることは必要です。夜間にその物件を見に行くと言う事が大切です。
トラックの往来があったり、抜け道になっていたり、暴走族が良く通る道だったりという立地条件が悪い可能性があります。

 

 

 

事故物件で無いと告知義務はありませんので、自分で見極めなければいけません。
また西日が凄い、湿気が凄いなどと部屋の条件が悪い場合もあります。
晴れの日、雨の日、朝、夜など条件を変えて家を見に行くと、様々な面が見えますので、何度も見に行くと良いでしょう。
一度では見極める事が出来なかった色々なポイントが見えてくる事だと思いますよ。
素敵な家が見つかるとよいですね。