本当にあるの?

本当にあるの?

いわくつき物件って本当に存在するのでしょうか。
良くテレビや雑誌などでいわくつき物件に住んでいる人のインタビューなどが報道されていますが、実際にいわくつき物件に住んでいるという知り合いがいないと、本当にいわくつき物件があるのかな?って思ってしまいませんか。

 

 

 

いわくつき物件は多くありませんが、確かに存在します。
物件を探していると、図面に告知事項ありと書いてあるのを発見することだと思います。告知事項と書いてあるだけで、全てがいわくつき物件とは限りませんが、いわくつき物件の可能性があります。
もちろん、契約するにあたって、貸主さんまたは不動産会社からいわくつき物件である旨言われます。

 

 

 

契約書や重要事項説明書にも明記されます。これをやらないと宅地建物取引業法に違反することになり、法律で罰せられる事になるのです。
いわくつき物件であることを気にしない人であれば、良い物件に安く住むことが出来るのですからラッキーですよね。
気にならないと思って入居したけれども、夜中に物音がするなどの気味悪い体験をしてしまい、結局移転してしまう人もいます。

 

 

 

いわく物件なんて気にならないと思っても後で気になってしまう可能性もありますので、きちんと調べてから契約するようにしましょう。
自分の住む家ですので、きちんと快適に住める家を探したいものですよね。敷金礼金もかかってしまいますので、簡単に引越すことが出来ません。
安いからといって飛びつかないようにしましょう。
また引っ越す事になり、逆に高くついてしまうかもしれませんよ。