もしかしたらいわくつき物件かも

もしかしたらいわくつき物件かも

引越しをしよう、家を借りよう、家を買おう、等と色々と家を探す機会があるかと思います。
不動産屋さんに行くかもしれません。
または、インターネットで物件を探すかもしれません。

 

 

 

そんな時、こんな良い立地条件なのに、こんなに広い物件なのに、やたらと安い部屋を見つけたりする事があるかと思います。
自分の予算よりはるかに安く、立地条件も間取りも申し分ない、と思って飛びついてしまう人も多いかもしれません。
しかし、その申し分ないと思われる物件と契約する前に、もう一度考え直してください。もしそんな良い条件の物件が安く出ていたら、他の人が既に契約して住んでいると思いませんか。
なぜ誰も住まずに契約されずに残っているのでしょうか。

 

 

 

もちろん、いわゆる掘り出し物物件かもしれませんが、もしかしたらいわくつきの物件の可能性だってあります。
何かしらの事故や事件がその物件で発生したかも知れないのです。
今自分が住んでいる家は大丈夫ですか?
家を借りた時に、やたらと安かったという記憶はありませんか?

 

 

 

いわくつき物件を借りる場合は、新しい借り主に対していわくつき物件である旨の告知をしなければならないのです。
ですので、告知されていないということは、いわくつき物件ではありませんので安心して大丈夫です。
告知義務があるのに告知をしなかったなどと言うトラブルもありますが、これから家を借りたり家を買ったりするときに、申し分ない物件なのにやたらと安かった場合、いわくつきの物件なのかなと疑ってみるようにしてください。