契約の場面で大活躍なのがボイスレコーダー。

契約の場面で大活躍なのがボイスレコーダー。

契約の場面で注意したいのが、「言った、言わない」で揉めごとになること。
特に、不動産の契約の場合には、高額になったり、当事者が複雑になるなど、大変に気を遣うことが多いのです。

 

抵当権などの権利が付いていたりすると、売買代金を払ったのに満足に自分のものにならない可能性だってあるのです。
後々、揉め事にならないために準備したいのがボイスレコーダーです。

 

最近は、目立たないような小型軽量のものも発売されているので持ち歩くのも苦になりません。
小型のものを購入したからといって、隠して録音するのはよくありません。

 

後日、問題が起きることを防止するだけなので、堂々と当事者に録音していることを伝えて記録をするべきです。
不思議なことに、不動産会社の方も録音しているという事実を知るだけで、言葉遣いなどが丁寧になってきたりするのです。
証拠を残しておくということもそうですが、自分自身の備忘録として利用するのもいいですね。

 

不動産絡みの契約というと、素人の方には分かりにくい専門用語が頻繁に登場することになります。
その場で不動産会社の方に説明してもらったとしても、全てを覚えておくことは難しいでしょう。

 

そういった時でも、やり取りの一部始終がボイスレコーダーに記録されていれば全く問題がありません。
不動産契約の際にさまざまな用途で活躍することが期待できます。
まだまだ実際に使っている方は少ないですが、リスク管理は自分でする時代ということを考えると、これからは契約にボイスレコーダーというのが主流になってくるでしょうね。