賃貸契約に関する注意事項

賃貸契約に関する注意事項

自分たちが希望するマンションや戸建住宅が決まりまして賃貸申込書も提出して貸主か
ら許可がおりますと次には賃貸契約書の取り交わしが必要になります。

 

賃貸契約には貸主と借り主及び仲介の不動産会社の方が立会ではいって3者の合意の上で署名捺印します。

 

基本的に賃貸契約を行う場所としては貸主や借り主の関係する場所でない不動産会社の事務所などで3者が集まって行います。

 

 

 

はじめに仲介不動産会社の取扱主任者の資格の有る方から、事前に不動産会社の方で必要事項を記入してある賃貸契約書と物件に関する重要事項説明書に基づいて説明があります。

 

この重要事項の説明は仲介の不動産会社に対して法律で決められている行為ですので、取り扱い主任者が詳細にわたって説明をします。

 

契約に保証人を建てる必要がある場合には事前に保証人の了解を得ておいて、賃貸契約書に署名捺印をしてもらって印鑑証明書ももらっておいて下さい。

 

 

 

この説明の中で少しでも気になる点がありましたら絶対に遠慮しないで質問をぶつけて下さい。

 

疑問があるのに黙っていて契約が終了してしまいますと後で文句を言っても契約の内容が優先しますので困ることになります。

 

 

 

契約を行うにあたっては実印と印鑑証明書が必要になりますし、契約に必要な資金の用意をして置かなくては契約が有効になりませんので、事前に仲介の不動産会社の担当者から金額を聞いて目的別に金額を用意しておいて下さい。

 

また、賃貸契約書は事前に不動産会社からコピーを貰っておいて物件の面積や所在地、契約日などの内容の記載に間違いがないかよく読んでおくと良いでしょう。